2012年01月07日

2012年1月9日住民説明

謹んで新年の慶びを申し上げます

さて、鞆の浦の住民協議会(メディエーション会議)も18回?19回を迎え、新年早々大詰めをむかえるハズである。
と、沼名前神社の大神様に意宣りつつ、本年もよろしくお願い申し上げます。

当鞆の浦新聞ブログは、日刊どころか、最近は本業が超多忙なため、ブログが疎かになっておりますが、これらの記録が未来の浦民(うらたみ)のためにきっと役立つであろうと継続しております。

住民協議会に対して、“画期的な良いアイデア”を持ち込みたいんですが、現在鞆の浦に住んでいないので遠慮しています。
なにはともあれ、住民代表12名の皆様方が選んだ結論であれば、それを支持することに間違いはございません。

長く続いたこのメディエーション会議期間が無駄になるような事態にならないことを、ただただ祈るばかりです。

2010aug11morning.jpg

◎毎日新聞記事
http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20111230ddlk34040307000c.html

第四回 全国一斉 鞆の浦検定 問題
posted by 編集長/魚屋(うおや) at 00:03| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ◎産学官民一体のまちづくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月23日

旧態依然の港町/鞆の浦

漁協桟橋から02
漁協桟橋から02 posted by (C)鳶眼


2011年も終わりに近づいた頃、ひとつのキーワードを見出した。

鞆の浦へ・・・
「旧態依然」

一見、ネガティブに捉えられがちなこのキーワード。
よくよく考えてみると・・・「ふるいままを保つさま」とも考えられる。
今や、昭和家屋も平成家屋も散在する小さな港町だが、そこに住む人々の生活自体は、旧態依然だ。
独特の言語を話し、独特の政(まつりごと)が執り行われ、独特の文化を持つ港町。



ここに、ひとつの大きな問題がある。



「架橋埋立計画」



◎かたや、旧態依然を守るためには「人」がいなければならない。
 そのための「生活権」という考え

◎もう一方は、旧態依然を守るためには「景観」が損なわれてはならない。
 そのための「生活権」という考え

◎どちらの考えも真摯に受け入れる考え。

◎どちらにも無関心な考え。

そして、

◎無責任に「感情論」で訴える考え。




上三つは「旧態依然」を軸にした考え。
下二つは「旧態依然」を取り除いた考え。





このブログを読んでいただいた方々へ
どうか・・・
どちら様も、無責任な発信は控えていただき、
その土地に住んで生活している人々の「責任ある考え」を最優先に・・・
ご配慮願いたく、申し上げます。




みなさま方、よいお年を




鞆の浦新聞:編集長 2011年12月

※個人的には、山を掘ってトンネルを作るのだけはやめていただきたいと思っております。
<参照HP>http://www.takaosan.info/kenoudou.htm











【旧態依然(きゅうたいいぜん)】
意味:昔のままで少しも進歩や発展がないさま。▽「旧態」は昔からの状態、ありさま。「依然」は前と変わらないさま。もとのとおりのさま。
posted by 編集長/魚屋(うおや) at 20:28| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ◎潮待ちコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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