2010年10月06日

着地点が見つからない?『禍根を残さないような形』

15万人もの署名を集めながら、消えゆきそうな鞆の浦世界遺産登録・・・
影を潜めた「山側トンネル案」
※当ブログは架橋埋立計画含には賛成も反対もしておりませんが、上記二つの案は賛成しておりません。


今、鞆の浦は、
「十分な議論をすることが最も大事だ」
「禍根を残さないような形」
がテーマとなっている。

四半世紀を隔てた「長足の進歩」であるメディエーション会議。
第4回メディエーション会議にて、推進、反対双方が一致したという
(1)道幅の狭い町内の県道で離合場所を確保
(2)救急車や消防車の小型化が必要

これが本当に実現可能なのかどうか、「長足の進歩」なのかどうか?
伝建地区での離合場所確保は現実的に実現可能なのかどうか?
緊急車両の小型化は法律的や機能的に可能なのかどうか?
少し疑問に思うので、細かく調べてみようと思う。

毎日新聞では『反対派「長足の進歩」/推進派「解決の糸口見えない」』という記事。
http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20101001ddlk34010550000c.html
現市長は中国新聞にて「鞆で離合場所確保は困難」と述べている。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201010050201.html

両派閥で、対照的な見解となっているが、
くれぐれも間違わないでいただきたいのだが、
この会議は“戦い”ではない。
誌上で軽薄な笑みを浮かべている者は、何かを勘違いしている。と感じずにはいられない。
話合いの席では、相手のことも思いやるのが最も重要であり、
この話し合いは、町の未来が委ねられていることを忘れないで欲しいと思う。


以下の方々の名前も忘れないで欲しいと思う。

仲介者:牛島信 氏(弁護士)
    大澤恒夫 氏(桐蔭横浜大教授)
    桑子敏雄 氏(東京工大教授)
    鈴木晃志郎 氏(富山大学准教授)
傍聴者:福山市のまちづくり担当課

鞆の浦架橋埋立計画の賛否派閥から各6名参加
内容は非公開


【過去ログ】

◎5月15日、鞆架橋メディエーション会議
http://uratami.seesaa.net/article/149919125.html?1285110914

◎第一回 鞆地区地域振興住民協議会/メディエーション集会
http://uratami.seesaa.net/article/150047764.html?1285110843

◎第二回メディエーション会議後の記者会見
http://uratami.seesaa.net/article/156926808.html?1285110770

◎第三回 鞆の浦メディエーション会議
http://uratami.seesaa.net/article/160369035.html?1285110694


早期に解決の糸口を見いだしていただきたいと思う。
その間も鞆の浦は、こんな状況なのだから・・・

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アイデア活性箱/緑.png
posted by 編集長/魚屋(うおや) at 07:07| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ◎緊急車両 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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