2012年06月26日

メディエーション会議の結末・・・なのか?

http://news24.jp/nnn/news8662097.html

県(広島県)が設定した、架橋埋立計画の控訴前の話し合いとして設けられたメディエーション会議は、なんとなく・・・県と市(福山市)の相違点が平行線のまま、報告が終わったようです。

鞆の浦に住む住民には、このことについてまだ充分な説明がされておらず、報道による(偏った)結果報告だけが流出されているようですが・・・

観光地として、観光旅行客が「お金を落とすシステム作り」など・・・捕らぬ狸の皮算用以外のなにものでもなく、この件に関してはまだスタート・ラインに立っておりません。
みなさま、どうか、くれぐれもこの件に関しては騒がず、煽らず、もう少しの間、見守っていてください。

異常潮位.jpg


当局は「山側トンネル案」に関してのみ、高尾山トンネルでの自然破壊を検証した上で反対しております。
高尾山問題と同じような現象が起きてしまった時のために、このトンネル案を推奨した人を一人残らず記録し、後世ここに住む人々に知っていただこうと思っています。

posted by 編集長/魚屋(うおや) at 01:57| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◎産学官民一体のまちづくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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