2010年08月23日

第三回 鞆の浦メディエーション会議




日東第一形勝
日東第一形勝 posted by (C)鳶眼


2010年8月22日、第三回目を終えた鞆の浦メディエーション会議。
内容は非公開ながら、中国新聞に掲載されていた。

今回のテーマは「道路交通」

狭い道幅、離合困難、観光歩行者への配慮、緊急車両の問題などなど挙げればキリがない根本的な問題

道幅・離合が困難な県道47号において、
時差式信号機設置・離合場所確保を「抜本的な解決策」と・・・

<記事全文/中国新聞'10/8/23>
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201008230049.html


仲介者:牛島信 氏(弁護士)
    大澤恒夫 氏(桐蔭横浜大教授)
    桑子敏雄 氏(東京工大教授)
    鈴木晃志郎 氏(首都大東京助教)
傍聴者:福山市のまちづくり担当課


そういえば・・・
山側トンネル案はどうなったんだろう?
羊頭狗肉の策と気付いていただけたのかな・・・?

<過去ログ>鞆の浦架橋埋立“代替”山側トンネル案の落とし穴
http://uratami.seesaa.net/article/142631731.html



この問題は、世界遺産を目指すまちづくりプロジェクトに署名された158,538筆(2010年5月15日段階)の方々が、動向を見守っている。そしてその人たちも“経過”を知る義務がある。

と痛切に思う。

それは、話し合っている代表12人はどちらが“善”で、どちらかが“悪”ではない。
どちら共“正義”なのだから。


私は署名しておりません。
◎“町内を二分する、まちづくりプロジェクト”だ。と知っており
◎手押し車を押して生活している鞆の浦に住むおばあちゃん達の生活に支障を来すプロジェクトだ。と判断したから

<過去ログ>鞆の浦「世界遺産登録」の“光”と“影”
http://uratami.seesaa.net/category/7230793-1.html

ただし、
鞆の浦に住む約5,000人すべての人々が合意の上、世界遺産に登録されるのならば、すぐにでもバックアップできる準備は出来ております。
__________







正確な情報開示<第二回会議後の会見>
もう一方の記者会見も聞いてみたい


動画は左から
大井幹雄氏、松居秀子氏、高橋善信氏
posted by 編集長/魚屋(うおや) at 22:23| 広島 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ◎産学官民一体のまちづくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あなたにできるバックアップってなんですか?
Posted by やまちゃん at 2010年08月27日 06:49
私にできるバックアップはたくさんあります。
技術的・能力的・金銭的など・・・

それには、
あなたのような、
◎質問だけ投げかけ
◎アイデアを持たない

という人とは別の土俵にいる。
ということをご理解ください。


理想的なのは、鞆の浦に住むすべての人がファシリテーターとなり、
※有識者を呼ぶ前に個々のアイデアを周旋しておくことが必要です。
これを強く望んでいます。


私からの郷土・鞆の浦へのバックアップは、それ以後に生じるアイデアです。
Posted by 編集局長 魚屋 at 2010年08月28日 02:35
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