2010年11月28日

第六回 鞆の浦メディエーション会議

第六回 鞆の浦メディエーション会議/「産業」

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http://twitter.com/yuzakihide




本日、いよいよ大詰めをむかえる第六回 鞆の浦メディエーション会議
巷では、色んな表現があり統一した名称ではないが、
当ブログでは一貫して『鞆の浦メディエーション会議』と称しています。

最近では、世界遺産登録署名運動も山側トンネル案も生りを潜め、県による控訴前の架橋埋立計画の事前調整としてこの会議が行われている。

さらに、一部の過激な反対運動家からは、
◎名ばかりの会議
◎年配者だけの会議
と罵られているが、
『産官学民一体のまちづくり』を切望する鞆の浦には必要不可欠な会議であり、また、四半世紀にも及ぶ宙ぶらりん状態の中、無くてはならない“対話”が交わされたのは、2010年5月が初めてだという。

蚊帳の外にいる過激な一団は、蚊帳の外に置いておいて、
当検定が発足当初から切望・主張するもの、
それは、
“鞆の浦に住むすべての人々が幸せであるように”。

このメディエーション会議が意義あるものであってほしいと願う。

毎回毎回、会議後のインタビューや朝のニュースで薄ら笑いを浮かべ、自らを『勝者』と勘違いしている者に告げるが、この会議は“対話”であって、“戦い”ではない。


今回のメディエーション会議のテーマは「産業」
来週の土日は鞴祭、鉄鋼祭がある。
鞆の浦の産業の一部を担う、鉄鋼。
このメディエーション会議の成り行きは、メディアの方々もデリケートに取り上げていただきたいと思う。
ブログ『鞴祭と北風』は明日29日公開!


【過去のメディエーション会議ログ】

5月15日、鞆架橋メディエーション会議
http://uratami.seesaa.net/article/149919125.html?1285110914


第一回 鞆地区地域振興住民協議会/メディエーション集会
http://uratami.seesaa.net/article/150047764.html?1285110843


第二回メディエーション会議後の記者会見
http://uratami.seesaa.net/article/156926808.html?1285110770


第三回 鞆の浦メディエーション会議
http://uratami.seesaa.net/article/160369035.html?1285110694


第四回 鞆の浦メディエーション会議
http://uratami.seesaa.net/article/163382926.html?1288108476


鞆の浦メディエーション会議/第4回までの進展と推移
http://uratami.seesaa.net/article/163945121.html?1288108429


第五回 鞆の浦メディエーション会議
http://uratami.seesaa.net/article/167302356.html


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posted by 編集長/魚屋(うおや) at 06:30| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ◎産学官民一体のまちづくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月25日

鞆の浦・駐車場と沼南線(鞆の浦ー松永)/路線バス

鞆観光地図/トモマップ
鞆観光地図/トモマップ posted by (C)鳶眼

鞆の浦駐車場と渋滞する場所を印したともマップは、ダウンロード無料!
(画像クリックでダウンロード・サイトに飛びます:フォト蔵)

さらに詳しい動画を発見!
鞆の浦へ侵入・混雑する路線をバス(鞆の浦ー松永線)の車窓から撮影された悲惨な状態の動画をご覧ください

◎平地区


◎鞆の浦メインストリート(交通整理はされてないようだ)


◎沼南線時刻表(平日・土曜ダイヤ)
http://www.tomotetsu.co.jp/tomotetsu/jikoku/shounan01.html

◎沼南線時刻表(日・祝日ダイヤ)
http://www.tomotetsu.co.jp/tomotetsu/jikoku/shounan02.html

トモマップ拡大版(渋滞場所を表記)
トモマップ拡大版(渋滞場所を表記) posted by (C)鳶眼


<過去ログ>
◎鞆の浦へのアクセス方法・駐車場と混雑する道を紹介
http://ameblo.jp/thinktomo/entry-10375358256.html


【第六回 鞆の浦メディエーション会議】
第六回 鞆の浦メディエーション会議は、2010年11月28日に行われる。


前回までの経緯:

仲介者:牛島信 氏(弁護士)
    大澤恒夫 氏(桐蔭横浜大教授)
    桑子敏雄 氏(東京工大教授)
    鈴木晃志郎 氏(富山大准教授)
傍聴者:福山市のまちづくり担当課

鞆の浦架橋埋立計画の賛否派閥から各6名参加
内容は非公開

__________

2010年10月26日に新聞発表があり、非公開の内容の一部が露呈された。

冒頭、仲介役が今後の進め方について改めて説明。
「当面、日常的な課題について議論する中で、架橋計画など抜本的な課題について論議していく方針」を示した。

◎道路交通(第4回)
◎生活環境(第5回)
◎産業(第6回)
◎景色・景観(第7回)
__________


第4回メディエーション会議後の新聞発表
毎日新聞には・・・
(1)道幅が狭い県道への離合場所の設置
(2)緊急車両の小型化
についての早期実現を求める声が双方からあり、有岡宏副知事は 検討を進める考えを示した。

中国新聞には・・・
(1)車の離合の改善
(2)離合の排除
(3)安全・安心の確保
(4)交通量の抑制
の4分野計15項目を挙げた。県は、今回合意した離合場所の確保と緊急車両の小型化の実現性を検討し、次回会合以降に報告する。

メディアには活字のキャパシティがあるため、毎日新聞には若干省略された部分がある。のかもしれない。
私としては、中国新聞の記事中にある『(3)安全・安心の確保』が核となるテーマであって、その他は方法論である。と感じた。
しかし、疑問に残る点が毎日新聞の記事に集約されている。

“離合場所の確保と緊急車両の小型化の実現性を検討”は、どうなってしまったのか・・・
これが一番知りたいところではある。

◎2010年11月4日に新聞誌上で発表された「緊急車両の小型化」は以下のとおり
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201011040004.html

JAさん、ありがとう!



なにはともあれ、少しずつ話は動いているのだけど、
会議のスパンをもうちょっと短くしてはいかがなものですかね?

会議と会議の期間も、現状はこのとおり

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わざわざ沼南線から撮影された方にも、この場をお借りしてお礼申し上げます。

posted by 編集長/魚屋(うおや) at 09:31| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ◎江戸探求 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月22日

柳田法務大臣に見る“一言”の重み

柳田法相の広島市での法相就任祝の会で

「法務大臣はいいですよ。2つ覚えておけばいいんですから。
『個別の事案についてはお答えを差し控えます』
『法と証拠に基づいて適切にやっている』
 わからなかったらこれを言う」

という発言をし、
これが国会軽視にあたると野党に指摘され、今朝11月22日辞任を表明した。

参考ホームページ
http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/201122009.html

__________

個人的な意見を書かせていただけば、
一国の大臣を担う人間が、そんな“簡単”に責を負わないでいただきたい。と思う。
そんな簡単な台詞で、難を逃れるような真似を公言しないで欲しいと思う。
重要な守秘義務を背負い、それを隠すためであっても、
いかなる状況化に置かれても、国民の心に響く言葉を一言一言準備していただきたい。と思う。
ドミノ倒しに職を辞する議員がいたとしても、『潔く』でなければならない。
シドロモドロの言い訳は、メディアの標的となるのはセオリーどおりなのだから。


これによく似た事例が、鞆の浦でもある。

「鞆の者よ、賢くなれ!」
「鞆の死を意味する」



8:34/「鞆の死」
8:44/「鞆の者よ、賢くなれ」
9:27/「誰が得するんでしょう」


鞆の浦架橋埋立計画の賛否派閥どちらとも与しないと公言したはずの宮崎駿監督が映画「崖の上のポニョ」を製作した時のこと、なぜか・・・取材は鞆の浦まで及び、その時の発言。

「崖の上のポニョは宮崎監督からの応援歌」

という言葉。

以後、初公判を終え、宮崎駿監督は片方の派閥に与する言葉を残している。
「幻想」・・・など。


前出の言葉は、
『まちづくり』を公言する団体からのそれで、
“賢くなれ”という命令形は、
“勉強せよ”あるいは“(きみたちは賢くないから)賢くなれ”に等しい物言い。
“損得”の問題ではないはずなのだが、「誰が得するんでしょう?」と添えられている。
この発言に多くの住民の方々が、反感を覚えたのはまだ記憶に新しい。


この言葉は鞆の浦の歴史に遺る“迷台詞”である。

2010aug11morning.jpg


シドロモドロの言い訳は、未だないが、
鞆の浦全住民の心と耳には焼き付いており、消えることはないだろう。

posted by 編集長/魚屋(うおや) at 13:39| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ◎世界遺産登録の“光と影” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猪被害2010

 イノシシが公園の芝生やブドウ畑を荒らす被害が、福山市街地と鞆町を結ぶグリーンライン(県道後山公園洗谷線)沿線で相次いでいる。市農林水産課によると、農作物への被害件数は262件(10月末現在)に達し、2009年度1年間の183件を上回っている。

中国新聞'10/11/21
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201011210070.html

過去ログ:2009年10月中旬/体重160キロのイノシシ捕獲!
http://uratami.seesaa.net/category/7230791-1.html

過去ログにも記したとおり、2009年10月から2010年夏あたりにかけて、鞆の浦南部から北部において猪被害があった。大した記事にもなっていないが、大事に至らず住民の方々は肩をなで下ろしているだろう。
猪被害はこの近年だけでなく、知られていないだけで、随分前から被害は多く、特に近年被害が北上しているだけに、小学校児童や中学校生徒に被害が及ばないか危惧していたところでこの記事を目撃してしまった。

鞆の浦では、犬を飼う家庭が多いため、特に注意を呼びかけたい。

posted by 編集長/魚屋(うおや) at 08:40| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ◎江戸探求 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月12日

つぶやき動画



youtubeで見つけた鞆の浦の動画。
おそらく初めて鞆の浦に訪れた方には、鞆の浦はこんなふうに写るのだろう。
見方が新鮮でした。



今でも鞆の浦はこんな状態です

hiroassan_244.jpghiroassan_168.jpg

posted by 編集長/魚屋(うおや) at 20:59| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◎江戸探求 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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