2010年09月27日

鞆の浦メディエーション会議/第4回までの進展と推移

仲介者:牛島信 氏(弁護士)
    大澤恒夫 氏(桐蔭横浜大教授)
    桑子敏雄 氏(東京工大教授)
    鈴木晃志郎 氏(首都大東京助教)
傍聴者:福山市のまちづくり担当課

鞆の浦架橋埋立計画の賛否派閥から各6名参加
内容は非公開

__________

本日2010年9月27日に新聞発表があり、非公開の内容の一部が露呈された。

毎日新聞には・・・
(1)道幅が狭い県道への離合場所の設置
(2)緊急車両の小型化
についての早期実現を求める声が双方からあり、有岡宏副知事は 検討を進める考えを示した。

中国新聞には・・・
(1)車の離合の改善
(2)離合の排除
(3)安全・安心の確保
(4)交通量の抑制
の4分野計15項目を挙げた。県は、今回合意した離合場所の確保と緊急車両の小型化の実現性を検討し、次回会合以降に報告する。



メディアには活字のキャパシティがあるため、毎日新聞には若干省略された部分がある。のかもしれない。
私としては、中国新聞の記事中にある『(3)安全・安心の確保』が核となるテーマであって、その他は方法論である。と感じた。
しかし、疑問に残る点が毎日新聞の記事に集約されている。

(1)道幅が狭い県道への離合場所の設置
(2)緊急車両の小型化

今まで、これらが出来なかったがゆえ・・・
「出来なかった」というのも少し意味合いが違う。

反対派の一部の過激な運動家が言うように
『混乱させるため、わざとやろうとしなかった』なのか、
『わざと分かりにくい「離合」という表現を使って混乱させていた』なのか、

それとも、私の推測では
『離合する場所が極端に少ないため出来なかった』なのか、
『(伝建地区のため)道幅を広く出来ないから、おのずと離合場所が出来なかった』なのか?

今ひとつ、よくわからない点がある。

また、もうひとつの緊急車両の小型化・・・
これから開発設計されるのなら、ぜひMAZDAで車両を製造してほしい。
もしかしたら、世界のSUZUKIに依頼されるのも良いと思う。
緊急車両の小型化の実現は、開発や規格のクリアなど含め、2〜3年はかかるだろう。


なにはともあれ、少しずつ話は動いているのだけど、
会議のスパンをもうちょっと短くしてはいかがなものですかね?

会議と会議の期間も、現状はこのとおり

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なのだから・・・。




【過去ログ】

◎5月15日、鞆架橋メディエーション会議
http://uratami.seesaa.net/article/149919125.html?1285110914

◎第一回 鞆地区地域振興住民協議会/メディエーション集会
http://uratami.seesaa.net/article/150047764.html?1285110843

◎第二回メディエーション会議後の記者会見
http://uratami.seesaa.net/article/156926808.html?1285110770

◎第三回 鞆の浦メディエーション会議
http://uratami.seesaa.net/article/160369035.html?1285110694


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2010年09月22日

2010年、中秋の名月をライブカメラで

サワセン・ライブカメラ
http://www.sawasen.jp/tomonoura/livecamra/

鞆の浦観光地図http://bit.ly/bMHGOq

2010aug11morning.jpg
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第四回 鞆の浦メディエーション会議

「着眼大局」の鞆地区地域振興住民協議会。通称『メディエーション集会』
これで四回目となる。
十分過ぎる時間をとって、間を置きながら成されているこの集会。
そろそろひとつの結果が垣間みれそうだ。

この会議が拗れてしまうと、四半世紀も取り付く島もない議論に『歩み寄り』の可能性すらなくなってしまう。

(後を濁したまま、どこかへ飛んで消えてしまった)お祭り騒ぎ好きの架橋埋立反対派の過激な一派が最近やっと大人しくなったため、話が拗れる心配もないだろう。


元洞和尚版画
元洞和尚版画 posted by (C)鳶眼


福山市の協議会参加について湯崎知事は「市との連携は不可欠。議論の進展も見ながら適切に対応していく必要がある」と言及。一定のめどとする年度内の方向性提示は「十分な議論をすることが最も大事。正直言って分からない」と語った。

http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20100825ddlk34010408000c.html



【過去ログ】

◎5月15日、鞆架橋メディエーション会議
http://uratami.seesaa.net/article/149919125.html?1285110914

◎第一回 鞆地区地域振興住民協議会/メディエーション集会
http://uratami.seesaa.net/article/150047764.html?1285110843

◎第二回メディエーション会議後の記者会見
http://uratami.seesaa.net/article/156926808.html?1285110770

◎第三回 鞆の浦メディエーション会議
http://uratami.seesaa.net/article/160369035.html?1285110694

◎第四回 鞆の浦メディエーション会議
http://uratami.seesaa.net/article/163382926.html?1286316566


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2010年09月16日

鞆の浦に観光予定の皆様へ

トモテツバス時刻表
トモテツバス時刻表 posted by (C)鳶眼

鞆の浦に観光予定の皆様へ

テレビ・新聞等で報道されました,福山の観光地であります 「鞆の浦」 は報道以来,連日多くの観光のお客様で賑わっております。
鞆の浦は,小さな港町であり駐車場の収容台数が少なく,休日にもなると駐車が出来ない車が多く発生し,路上駐車も多くみられます。
付近住民の皆様の迷惑となりますので,鞆の浦への観光は公共交通機関をご利用頂きますよう,皆様のご協力をお願い致します。

公共交通機関での鞆の浦へのアクセス
トモテツバス 鞆線
トモテツバス 11番のりばより発車
日中は00分・15分・30分・45分の15分間隔
下記URLはトモテツバスの時刻表になります。
運賃 大人片道 530円
http://www.tomotetsu.co.jp/tomotetsu/jikoku/index.html

<福山観光協会HPから抜粋>
__________



お願いですから、バスで行ってください


__________

【過去のディスカッション】
◎地裁判決後の鞆観光客に困惑
http://blogs.yahoo.co.jp/tomo_kite/21928430.html
◎鞆の浦への想い
http://blogs.yahoo.co.jp/tomo_kite/21870232.html
◎鞆の浦「世界遺産登録」の“光”と“影”/その2
http://blogs.yahoo.co.jp/tomo_kite/21786942.html
◎鞆の浦「世界遺産登録」の“光”と“影”
http://blogs.yahoo.co.jp/tomo_kite/21729882.html
◎一歩進めるのであれば、三歩進んで二歩下がっても良し。としよう
http://blogs.yahoo.co.jp/tomo_kite/21750835.html
◎「以和為貴」と掲げよ
http://blogs.yahoo.co.jp/tomo_kite/21723906.html


【鞆の浦検定ブログ】http://ameblo.jp/thinktomo/
【鞆の浦検定ホームページ】http://www.himalaya21.com/tomoken/tei.html
【ディスカッション】http://0bbs.jp/uratami/
 ※パスワードは「respect」

【あなたが想う20年後の鞆の浦を教えてください】http://enq-maker.com/87o22XZ
__________

そろそろ仕上げの時が近づいてきた
【「他山の石」の真意とねらい】http://blogs.yahoo.co.jp/himalayadesign/20369055.html
ラベル:鞆鉄バス
posted by 編集長/魚屋(うおや) at 14:27| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ◎産学官民一体のまちづくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月15日

生態系維持



以前のブログから、口が酸っぱくなるほど訴え続けている「環境と生態系」
専門用語を使わず、わかりやすく説明すると・・・
空の上の雲が雨になり、山の森を潤し、養土を海に流し、水中の微生物が小さな浄化生物に食べられ、それらを小さな魚介類が食べ、少し大きな魚がそれらを食べ、また少し大きな魚がそれらを食べ・・・死骸をまた微生物が分解するっていう連鎖。
生態系は、海水の透明度に大きく関わってくる。


ポニョと宗介が出逢った磯(とされている場所)
ポニョと宗介が出逢った磯(とされている場所) posted by (C)鳶眼


近年は、その第一段階からおかしくなっているので、集中豪雨や渇水、海水の温度上昇による棲息魚類の変化などが垣間みれる。

当ブログでは、浅い海に棲息する浄化微生物を温床・海底の無酸素状態の原因であるヘドロについて多く触れている。
どの段階が崩れようとも、浄化生物が生きていけない海では、いずれ「死の海」となる。
『枯渇した海洋資源』と、よく耳にするが、瀬戸内海はもともと閉鎖的海域で汚れやすい。
『これを人間の手で取り戻す』っていう、膨大な時間と予算を要する計画ではなく、
微生物(自然)の力を借りて取り戻す。

っていうのが、サスティナブルなアイデアなのです。


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posted by 編集長/魚屋(うおや) at 06:05| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ◎潮待ちコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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