2010年02月28日

“知恵”は“知識”に優る/知恵・知識・行動の相対性

知恵は知識に優る
___ブレーズ・パスカル

また、
人生の大きな目的は知識ではなく行動にある。
___トーマス・ハクスリー



「知識」は仕事の合間にPCの前で掴み取ることが出来る。
分厚い書物と対峙しなくても、行動の中にある。
しかしながら、「知恵」は知識なくては得難い。

行動→知識→知恵
知識→行動→知恵



バルタザール・グラシアンの 賢人の知恵

バルタザール・グラシアンの 賢人の知恵

  • 作者: バルタザール・グラシアン
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2006/12/20
  • メディア: 単行本





企業の知恵で農業革新に挑む!―農協・減反・農地法を解体して新ビジネス創造

企業の知恵で農業革新に挑む!―農協・減反・農地法を解体して新ビジネス創造

  • 作者: 山下 一仁
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2010/02/13
  • メディア: 単行本




継手・仕口―日本建築の隠された知恵 (INAX booklet)

継手・仕口―日本建築の隠された知恵 (INAX booklet)

  • 作者: 濱島 正士
  • 出版社/メーカー: INAX出版
  • 発売日: 1984/11/06
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




ユダヤ五〇〇〇年の知恵 (講談社+α文庫)

ユダヤ五〇〇〇年の知恵 (講談社+α文庫)

  • 作者: M.ラビ・トケイヤ−
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1993/09/17
  • メディア: 文庫




中国古典の知恵に学ぶ 菜根譚

中国古典の知恵に学ぶ 菜根譚

  • 作者: 洪自誠
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2007/12/15
  • メディア: 単行本




別冊宝島「おばあちゃんの知恵袋」 (別冊宝島 (1088))

別冊宝島「おばあちゃんの知恵袋」 (別冊宝島 (1088))

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2004/11/25
  • メディア: 大型本






最後に「知恵」に辿りつくのであれば、どちらでも良い。
ただし、ここでの「行動」とは、
闇雲に、ただ動くことではない。

「諍いを好み、矛先を見つけて、それらを非難しながらの行動」
では、断じてない。

<2010年2月28日/編集後記>
posted by 編集長/魚屋(うおや) at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 【編集後記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鞆まち並ひな祭2010開催中

鞆まち並ひな祭2009
鞆まち並ひな祭2009 posted by (C)ロコボーイ

鞆の浦駐車場一覧
http://ameblo.jp/thinktomo/entry-10429406538.html

第8回 鞆町並ひな祭
◎日程:2010年2月18日(木)〜3月14日(木)

鞆歴史民俗資料館の新春企画展「雛祭」
◎会期:2010年2月18日(木)〜3月14日(木)
※ひな祭を題材にした心温まる絵手紙を募集
 大賞受賞者には、鞆の特産品など1万円相当の贈呈
 優秀賞受賞者には記念品を贈呈
◎応募期間:1月31日(日) 必着
◎詳細:http://www.tomo-rekimin.org/exhibit/?p=25

となり町でも・・・

「福山市ぬまくま文化館(枝広邸)」
開催期間:2月13日(土)から3月7日(日)
入館料:無料
休館日:月曜日

さらに!

福援隊企画のイベント

◎鞆の浦ケータイ・フォト・コンテスト
開催期間:2/1(月)〜3/7(日)
詳細URL:http://www.fukuyama-ryoma.com/photocontest/index.htm

トモマップ拡大版(渋滞場所を表記)
トモマップ拡大版(渋滞場所を表記) posted by (C)鳶眼
ベル↑無料で画像はダウンロードできますベル
※モバイル不可
鞆まち並ひな祭2010をご観覧のため自家用車で鞆の浦に訪れる方々のために
posted by 編集長/魚屋(うおや) at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ◎江戸探求 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月27日

号外!第三者内定/鞆埋立架橋計画

 福山市鞆町の鞆港埋め立て・架橋計画で、広島県は、推進、反対両派の住民の合意形成を目指す対話集会の進行役に、弁護士や大学教授たち4人を内定したことが2010年2月25日、分かった。進行役の人選や集会での議論の手法について住民側の同意を得たうえで、3月中にも初会合を開く。

記事全文/中国新聞
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201002260102.html
__________


派閥を憂い、産業・行政・学校・町民一体化とした“まちづくり”を望む当ブログの主旨と同じく、この記事での「対話」が、鞆の浦の新たなスタート・ラインとなってほしい。

この対話は、「譲り合い」がキーワードとなってくるだろう。





◎GOURCRUI



<ソース先>http://blogs.yahoo.co.jp/tomo_kite/21723906.html
(旧)ほぼ日刊 鞆の浦新聞/鞆津三十六景<「以和為貴」と掲げよ>

一曰。以和為貴。無忤為宗。人皆有黨。亦少達者。是以或不順君父。乍違于隣里。然上和下睦。諧於論事。則事理自通。何事不成。
二曰。篤敬三寳。三寳者仏法僧也。則四生之終帰。萬国之極宗。何世何人非貴是法。人鮮尤悪。能教従之。其不帰三寳。何以直枉。
三曰。承詔必謹。君則天之。臣則地之。天覆地載。四時順行。万氣得通。地欲覆天。則致壊耳。是以君言臣承。上行下靡。故承詔必慎。不謹自敗。
四曰。群卿百寮。以礼為本。其治民之本。要在乎礼。上不礼而下非齊。下無礼以必有罪。是以群臣有礼。位次不乱。百姓有礼。国家自治。
五曰。絶餮棄欲。明辯訴訟。其百姓之訴。一日千事。一日尚尓。况乎累歳須治訟者。得利為常。見賄聴 。便有財之訟如石投水。乏者之訴似水投石。是以貧民則不知所由。臣道亦於焉闕。
六曰。懲悪勧善。古之良典。是以无匿人善。見悪必匡。其諂詐者。則為覆国家之利器。為絶人民之鋒釼。亦侫媚者対上則好説下過。逢下則誹謗上失。其如此人皆无忠於君。无仁於民。是大乱之本也。
七曰。人各有任掌。宜不濫。其賢哲任官。頌音則起。 者有官。禍乱則繁。世少生知。尅念作聖。事無大少。得人必治。時無急緩。遇賢自寛。因此国家永久。社稷勿危。故古聖王。為官以求人。為人不求官。
八曰。群卿百寮。早朝晏退。公事靡 。終日難盡。是以遅朝。不逮于急。早退必事不盡。
九曰。信是義本。毎事有信。其善悪成敗。要在于信。群臣共信。何事不成。群臣无信。万事悉敗。
十曰。絶忿棄瞋。不怒人違。人皆有心。心各有執。彼是則我非。我是則彼非。我必非聖。彼必非愚。共是凡夫耳。是非之理能可定。相共賢愚。如鐶无端。是以彼人雖瞋。還恐我失。我獨雖得。従衆同擧。
十一曰。明察功過。罰賞必當。日者賞不在功。罰不在罪。執事群卿。宜明賞罰。
十二曰。国司国造。勿斂百姓。国非二君。民無兩主。率土兆民。以王為主。所任官司。皆是王臣。何敢與公。賦斂百姓。
十三曰。諸任官者。同知職掌。或病或使。有闕於事。然得知之日。和如曾識。其非以與聞。勿防公務。
十四曰。群臣百寮無有嫉妬。我既嫉人人亦嫉我。嫉妬之患不知其極。所以智勝於己則不悦。才優於己則嫉妬。是以五百之後。乃今遇賢。千載以難待一聖。其不得賢聖。何以治国。
十五曰。背私向公。是臣之道矣。凡人有私必有恨。有憾必非同。非同則以私妨公。憾起則違制害法。故初章云。上下和諧。其亦是情歟。
十六曰。使民以時。古之良典。故冬月有間。以可使民。従春至秋。農桑之節。不可使民。其不農何食。不桑何服。
十七曰。夫事不可独断。必與衆宜論。少事是輕。不可必衆。唯逮論大事。若疑有失。故與衆相辨。辞則得理。

敏達天皇3年1月1日(574年2月7日) - 推古天皇30年2月22日(622年4月8日)(同29年2月5日説あり-『日本書紀』))

__________

一に曰く、和を以て貴しと為し、忤うこと無きを宗と為す。人皆党有り、亦達れる者少なし。是を以て、或いは君父に順わず、乍隣里に違う。然かるに上和らぎ下睦びて、事を論ずるに諧えば、則ち事理自ずから通ず、何事か成らざらん。
二に曰く、篤く三宝を敬え。三宝とは仏と法と僧となり。則ち四生の終帰にして万国の極宗なり、何れのよ世、何れの人か、是の法を貴ばざらん。人尤だ悪しきは鮮し。能く教うれば之に従う。其れ三宝に帰せずんば、何を持以てか枉れるを直さん。
三に曰く、詔を承けては必らず謹め。君をば則ち天とし、臣を則ち地とす。天覆い、地載せて、四の時順り行き、万気通ずるを得るなり。地天を覆わんと欲せば、則ち壊るることを致さんのみ。ここをもって君言えば臣承わり、上行けば下靡く。ゆえに詔を承けては必ず謹め。謹まざれば自から敗れん。
四に曰く、群卿百寮礼をもって本とせよ。そ民を治むるの本、要ず礼にあり。上礼ならざれば、下斉わず、下礼なければもつて必らず罪あり。ここをもって群臣礼あれば位次乱れず、百姓礼あれば、国家自から治まる。
五に曰く、餐を絶、欲を棄て、明かに訴訟を弁ぜよ。それ百姓の訟は一日に千事あり。一日すら尚爾り、況んや歳を累ぬるをや。頃訟を治むる者、利を得るを常となし、賄を見てことわりを聴す。便財ある者の訟は、石を水に投ぐるが如く、貧しき者の訟は、水を石に投ぐるに似たり。ここをもって、貧しき民は則ち由るところを知らず、臣の道もまた焉に於いて闕けぬ。
六に曰く、悪を懲し、善を勧むるは、古の良典なり。ここをもって人の善を匿すことなく、あくを見ては必ず匡せ。それに諂い、詐る者は、別ち国家を覆す利器なり。人民を絶つの鉢剣たり。また侫り媚ぶる者は、上に対いては則ち好んで下の過ちを説き、下に逢いては則ち上の失を誹謗す。それかくの如き人は皆、君に忠なく、民に仁なし。これ大乱の本なり。
七に曰く、人おのおの任あり。掌るところ宜しく濫れざるべし。それ賢哲を官に任ずれば、頌むる音則ち起り、奸者官を有つときは、禍乱則ち繁し。世に生まれながらに知るもの少なし。剋く念えば聖となる。事大小なく、人を得れば、必ず治まり、時急緩なく賢に遇えば、自から寛なり。此に由りて国家永久に、社稷危うきことなし。故に古の聖王は官の為に以て人を求め、人の為に官を求めず。
八に曰く、群卿百寮早く朝り、晏く退れよ。公事はいとま靡し、終日にても尽し難し。ここをもって、遅く朝れば、急なること逮ばず、早く退れば、必ず事尽くさず。
九に曰く、信はこれ義の本なり。事毎に信あれ。それ善悪成敗は要らず信にあり。群臣ともに信あらば何事かならざらん。群臣信なくんば、万事悉く敗れん。
十に曰く、忿を絶瞋を棄て、人の違うを怒らざれ。人皆心あり、心おのおの執るところあり。彼是とするところ則ち我は非とし、我是是とするところ則ち彼は非とす。我必ず聖に非らず。彼必ず愚にあらず。とも凡夫のみ。是非の理、なんぞ能く定むべけん、相ともに賢愚なること、鐶の端なきが如し。ここをもって、かの人瞋ると雖も、還りて我が失を恐れよ。我独り得たりと雖も、衆に従って同じく挙え。
十一に曰く、功過を明かに察して、賞罰必ず当てよ。頃賞は功においてはぜす、罰は罪においてはせず。事を執る群卿、宜しく賞罰を明かにすべし。
十二に曰く、国司、国造、百姓より斂とることなかれ。国に二君なく、民に両主なし。率土の兆民、王をもって主となす。任ずるところの宮司は皆これ王臣なり。何ぞ敢て公とともに百姓に賦斂せん。
十三に曰く、諸のかんに任ずる者は、同じく職掌を知れ。或は病し、或は使して事を闕くることあらん。然れども、知ることを得るの日、和すること曾て識れるが如くせよ。それが与り聞くに非ずというをもって、公務を妨ぐることなかれ。
十四に曰く、群卿百寮、嫉妬あることなかれ。我既に人を嫉めば、人もまたわれを嫉まん。嫉妬の患い、その極を知らず。ゆえに智己れに勝れば、則ち悦ばず、才己れに勝るときは、則ち嫉妬す。ここをもって五百歳にて乃し今賢に遇うとも、千歳ににして一の聖を待つこと難し。それ賢聖を得ざれば、何をもってか国を治めん。
十五に曰く、私に背き公に向うは、これ臣の道なり。凡そ人私あれば必ず恨あり。憾あれば必ず同せず。同ぜざれば則ち私を以て公を妨げ、憾起れば則ち制に違い、法を害る。故に初の章にいう。上下和諧せよ、と。それまたこの情なるか。
十六に曰く、民を使うに時をもってするは、古の良典なり。故に冬の月には間あり。以て民を使うべし。春より秋に至るまでは、農桑の節なり。民を使う可からず。それ農せずんば何をか食らわん。桑せずんば何をか服せん。
十七に曰く、それ事は独り談ずべからず。必ず衆とともに宜しく論ずべし。小事はこれ軽し。必ずしも衆とすべからず。唯大事を論ずるに逮びては、若しは失あらんことを疑う。故に衆とともに相弁ずれば、辞則ち理を得ん。


posted by 編集長/魚屋(うおや) at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ◎潮待ちコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

“過激な広報活動”のNGO

“過激な広報活動”で一躍世界的NGOとなったシー・シェパード。
映画「オーシャンズ」に賛同するほうが本来の姿であってほしいと思う。




※まじめな団体もあることは、ちゃんと知ってます。

◎GOURCRUI

posted by 編集長/魚屋(うおや) at 04:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 【編集後記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宿泊施設の広報展開【総集編】

【前編】【後編】からのつづき

<ソース先>鞆の浦から世界の津々浦々へ
http://blogs.yahoo.co.jp/himalayadesign/30274907.html#30394401


鞆港/玉津島
鞆港/玉津島 posted by (C)鳶眼


コメント/編集長:魚屋(うおや)2009/9/1(火) 午前 0:16

以下、高木洋一さんの「憶測・妄想」一覧

◎権力関係がはっきりしてる時の「中立」は、「強者側」ととられても、しかたがないのでは?
◎反対派はひどいやつが多い、という方向に行ってますが、相手が過激に反応するのも、このサイトがすでに相対的に行政側についてることからくるものだと思います。
◎中立を標榜するこのサイトでも両団体の足の引っ張りあいを煽る内容が多すぎます。
外から見てると全く興味がないですし、鞆への関心も最近低下ぎみです。
「偽」はいずれバレるとか、団体批判がらみの内容に繋がるのが多くて、建設的な内容が減ってきているので、こういう大胆な意見も言ってしまって、もうあんまり関わらんとこう、と思ってる所です。残念です。
◎ 一方の支持に回る決意をされかけているなら、不都合〜
◎決定的に勘違いをされているか、不都合な真実なので、あえて自分から考えようとしてないだけだと思います。
◎過激な尻馬になってしまっている理由が、あなたの態度の不気味さに一因があると思われるということです。行政の権力をバックにした、架橋推進派のブログに見えます。実際の援助がなくても、どっちの態度をとってるか、外からは判断されてしまいます。
◎同じ土俵に上がる上がらないではなく、客観的に見たら、そのまま当てはまるということです。両方にいい顔をしておきながら、実際はジャイアンに組み込まれている、とノビタには写る。
◎ 最近、見始めた人などは、ケンカのブログだと思うでしょう。
◎反対派に大嫌いなやつがいるから、賛成派のようなブログになってんだなと思われます。
◎土木の計画はどんな無謀なものでも、ほぼ完全に履行する実績を持っており、土木業者もそれを見込んで支援しています。鞆の未来など全く考えていません。
◎行政の力こそが、話し合いに一番不必要なもの、といえます。
最初から、話し合いにならないような関係でのスタートで、行政側が「武器捨てるよ」と言い出すことは絶対ありません。
土木など支援している業者への手前、市長も県知事も、「計画の見直し」とは過去に一度も言っていません。
◎もし、中立を目指すなら、両方の派閥へ、未来から考えた鞆についての意見を聞きまくる必要があります。
未来からのジャーナリスト的な立場で公平に情報をまとめていきます。
そしてたくさんの情報から、イメージしやすい状態で、市民や全国の人々がどちらか選んでいく必要があります。
◎ 前に進言した「20年後の鞆はどうなってるのがいい?」という質問は、一般の人に聞いても、今ある情報から、判断するため、無駄に対立を煽るだけになります。
本当は、行政やその支援者側と、反対派のそれぞれに徹底的に質問してほしかったです。
◎行政はこれまで言ったように、深い計画があって行ってるものではなく、本来ならもう完成してる土木業者へのバラマキ事業でしかないので、深いことには答えてくれないと思います。
◎鞆の歴史に触れてもらえる機会が増える意味では、テレビにも出て鞆のアピールに十分なってるし、商売が成り立たないと、どんどん鞆から人は出てきます。
◎武器というのは、この場合、行政の強制力のことで、税金、子孫からの借金、投票(その裏にある金)、法律、そして人脈、全ての要素です。もう少しいえば、日本人の精神性です。お上のやることには反対しない。最初から諦めているほどの強さです。それは今も変わっていない。変えること・失うのを期待することができない、圧倒的な武器を、一方は持っています。その通りです。それは行政、脅しをかけている土木の政治家お抱え団体、ビジネスで鞆の浦の一時の利益をむさぼりとろうとしている土木企業のこと、そしてそれに私情で流されているあなたも、知らない間に武器を相手に突きつけている。
◎自分は、一つ上からモノを見ている、他のやつらはわかっていない、と決めてかかっているのが透けて見えて、
中立と、いいながら、両方のダメな所を言い連ねていくだけになっている。このままでは批判合戦の煽りの道具を与えてるだけのように見えます。
◎「どっちでもいいじゃん、住民がよければ」というのは、「さっさと橋建てればいいじゃん。仲良くしろよ」と言ってるのに等しいわけで、
◎ジャイアンは教室の中ではノビタを殴りません。裏で隠れてやっています。しかし、その兆候は間違いなく表にも表れます。
鞆の問題は後は物証さえ挙がれば、というところまで来ていますが、最後の尻尾は絶対つかませないと思います。
うちの近くも汚職だらけですが、最後の最後を挙げるのは難しい。
行政が街の未来を全く考えていない、地元の業者に短期の利益を配るだけ、という証拠は、「鞆の将来像をどのように考えていますか?」と聞いてみたらすぐにわかります。ある委員会で行政の内部を見てるので、行政の行動論理や意識度合いはかなりわかってるつもりです。
◎(無自覚でも)架橋賛成を後押しして、
◎ブログに真面目に提言を書いても全く相手にされない。

>真面目な提言とは思えません

◎行政側のことを書こうとしても、行政はバカだと言う、反対派の意見を書こうとしても、尻馬の団体はバカだという。
日々、取り上げているネタも個人のケンカにひっかかるものだけになってきている。
◎結局俺様の意見以外は、間違いだらけ、しかしリスペクトしています、意味がわかりません。
◎一つでも欠点があるから悪い団体、金儲けが目的だから、悪い団体、嫌いなやつがいるから、悪い団体、だから、じっくり鞆のためになる団体を見極めて、その人たちだけと、将来を作っていくってことでしょうか?
◎両方の側を相当批判をしてきたのは事実でしょう。行政のクソ計画の数々、議論する気のない権力者の態度、反対派の過激な態度、
◎盗まれてお金儲けされるのが嫌、というのは自分が金儲けたい、に近い感情があるんじゃないのかと疑われます。
◎何の話ですか?私はあなたよりエライと言ったことなど一度もない。というかそんな意識をしていない。
◎前から思ってましたが、福山(広島)の人は一度ケンカしたら、上下関係なのかメンツなのか、無駄に意地を張り続けすぎてると思います。
広島市のヤンキーや「仁義なき戦い」は有名ですが、外から見たら、異常なほどに相手を倒して、自分のメンツを守ることに執着している。
幕府直轄だった讃岐は実利を取る。絶対に意見を変えることは許されない。それは男がすたる、みたいな気迫がこのやりとりから感じられます。
それは、誰が言ったか、誰の意見が採用されたのか、などメンツの問題になる。狭い街ならなおさら。
◎全て自分の目で確認するなど、不可能です。行政や業者は証拠こそありませんが、行動パターンや取引の結果は一目瞭然です。
例えば、私がマスコミに勤めていた時、日本の航空会社の令嬢が特別枠でテレビ局にいました。そしてその会社のCMもガンガン流れてました。本人らが「CM獲得のために娘を採用したり懇親の中にさせてもらってる」と自白するまで、「事実と確認されるまでわからない」「憶測のたぐい」と待ち続けるのでしょうか。
これは、会社側を助ける行為で、鞆の問題であなたの態度と全く重なります
◎うん、この態度が全て物語っています。
最初は否定していた土木関係の話で、○権力者擁護 → ○権力者批判 → ○あえてスルー(見逃すということは権力関係の温存になる) →○自分の目で見てないし (何度も言いますが、証拠など政治生命がかかってるので相手も絶対出しません)
コレが今まで言って来たスネオ思考、スネオ態度の現れで、私はこのどっちつかず、かつ無意識に今の権力関係の温存の態度が、尻馬も暴走させて、鞆の問題をこじらせる一因になってると思います。中立と標榜してるのが、しまつに悪い。

>受け取り方が一方的

◎>>じゃ見るなよ、って話です。
これも、子供のような逆ギレは止めましょう。あなたの言動で福山のイメージができてしまいます。
>稚拙な表現を合わせただけです。
 そのほうが伝わりやすいと思いました


◎どれだけ冷静に指摘しても、最後は感情で押し切ろうとする。福山に生まれたうんぬん、など。 ↑の話もたぶん、そういう押し切り方でくる。↓もたぶん。
>冷静とは思えません

◎矛盾しませんか。自分の意見に固執していたら、相対的に他の意見はスルーしやすくなる。あなた様の意見が一番上ですよ。
私の指摘も含めて、他の話は軽く見られている。相手の意見を取り入れない理由に使っている「事実の確認を自分の目でしてない」ですが、
極論を言うと、じゃあ坂本龍馬や朝鮮通信士は本当に鞆に来たんですか。
>話題から大きく外れています

◎あなたから、敵を作ってます。行政側「賛成・反対を言わず、住民が一番とか言ってるし。じゃあ反対派が増えたら、『住民は反対してる』とか言い出すんだ。架橋賛成じゃないなら、敵だ」
反対派「賛成・反対を表明してないけど、現状のままだと行政に押し切られるわけで、それを黙認してるってことは架橋歓迎なんだ。住民が一番とか言ってるし」
尻馬はもっと過激でしょうが、どっちからも不気味がられると思います。
◎無償で一人でやれるようなアイデアでは後世には続いていきません。規模も影響力も限られます。相当の地主や親が権力者、街の権力者中心に100人単位の人脈を動かせる、などの条件がないと、そんな簡単にまちづくりなどできません。
街づくりのアイデアは世界中に出尽くしています。たいしたアイデアではないことはわかっています。
もったいぶっている時間がもったいないと思います。あなたは鞆の生まれで、いつでも帰れる、自分の敷地は残っている、くらいに思っているかも知れませんが、人口減少や産業の衰退は急速に進んでいます。気づいたら、人がほとんどいなくなり、もう「別荘地域として開発する」くらいしか選択肢が残されてないかも知れません。

>いつ「まちづくり」のアイデアと言いました?

◎どこがハズレているか、一つももう言えないはずです。客観的に事実と論理で詰めています。一側面として、存在することばかりです。あなたにそのつもりがなくてもです。もういいでしょう。
「そんなつもりじゃない」は聞き飽きました。あなたは十分やっている、それはわかりました。でも、周りにどう写るかはあなたからは見えない。立ち場、問題理解の深さなどにより、ズレて取られる可能性もある。
>市虎三伝の連れ募集ってところですかね?

◎私が言ってきたことは全て事実で、
>?

◎>>「賛否を煽るようなことはしないでくれ」とか、脅されたこともあります。何故か?と聞けば、妙にヒステリックな返事が返ってきました。
普通、こう聞けば、イメージするのは、計画を知らないうちに押し通してしまおうとする行政側が圧力かけてるんじゃないかと取ります。全国の例でも90%以上、行政主導で一方的に行なわれているというイメージです。
◎架橋のない未来を描くなら、行政対策は入ってないとおかしいですし、それは難しい。架橋をさっさとしてしまって、街の魅力をどうこうするという方が現実的で、前にちらっとあなたが計画うんぬんと言ってた時には、こっちかな、つまりもう架橋ありきで考えてるんだなと思っていました。
◎理想を高くと言っておきながら、尻馬とくだらないケンカしかしてないように見える
☆いや、尻馬への布石であって、見極めている。自分の計画の一部である。
もともと賛成派寄りの中立だったが、尻馬退治でさらに反対派批判の色を強めている。
☆最初から中立のつもりで書いている。自分の中の計画では中立を目指す活動に入るのにはまだ早い。住民は混乱している
これらは、外から見た他人の視線と、中で考えているあなたの意識の食い違いであって、両方、同時に成り立ちます。
どっちがハズレているということはありません。
その視点で見てもらえれば、私が言ってることも理解できると思います。一側面としては全て存在することを書いています。
◎いくら「賛成」「反対」の意志を煽ったりしません、と書かれていても、情報が少なく、混乱している現在、聞いてもほとんど効果はありません。むしろ、対立を煽る可能性の方が高いです。
◎両陣営に徹底的に聞く、ということが中立の機関のすることです。あなたもそれをする、というので待ってましたが、一向に行動されません。市民に直接聞くのは最初から私の考えではありません。
あなたが賛否を煽る目的で私のアイデアをずらして利用したと疑っても、何も不思議ではありません。それはお願いだから、止めてください。
オレオレ詐欺の予防なんてわざわざ鞆と名のうったこのサイトでやることでがありません。ネチネチの批判は私の方に来てるようですが(笑)、わけわからない、という前に考えてみてください。
私は客観的に見た事実を正直に述べています。あなたの周りがイエスマンだらけだった経験しかないのか(だから裏切った尻馬に固執する)、相当オレ様キャラなのかわかりませんが。
↑憶測、とはこういうことを言います。他の私の話を照らし合わせてみてください。
◎あなたに都合が悪いことは全て、相手の憶測・妄想にしてしまってるんじゃないでしょうか。(これも憶測です)
◎むしろ、「騙される人への予防策」と称して反対派の一部の団体&個人の批判を続けていて、見た人は鞆に幻滅する可能性の方が高いです。
◎あなたのブログ見てる方の方が混乱してます。
「中立って書いてるけど、反対派批判ばっかじゃん」と思いました。


__________

ほぼ、すべてですね
コピペしました



_____

高木洋一さんの「憶測・妄想」に対するコメントを読む
posted by 編集長/魚屋(うおや) at 02:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ◎これまでの経緯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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