2010年01月30日

鞆の浦投稿ポスト

福禅寺・対潮楼から
福禅寺・対潮楼から posted by (C)鳶眼

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>>>以下、Think鞆の浦が提唱するアイデア<<<
◎全国アンケート/あなたが想う20年後の鞆の浦を教えてください
◎鞆の浦サステナビリティ
◎ゼロ・エミッション
◎環境にやさしい「無洗米」の提議
◎地産地消産業
◎EM団子を鞆港に!
◎鉄炭ダンゴ(フルボ酸鉄)を鞆港に!
◎鞆の浦を訪れる日曜画家の方々へ
◎えひめAI-2で台所から瀬戸内海を考える
◎トモマップ無料ダウンロード
◎潮位に注意!“鞆の浦の移り変わる表情”
◎ライブカメラ2号を設置
◎想像力と創造力の探求
◎鞆の浦検定が協賛金品を募集しない理由
◎鞆の浦新聞/制作までの記録
◎日刊 鞆の浦新聞/「“軸”の絶対化と相対化」
posted by 編集長/魚屋(うおや) at 22:57| 広島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 【投稿ポスト】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Creative Commonsとは

ポニョと宗介が出逢った磯(とされている場所)
ポニョと宗介が出逢った磯(とされている場所) posted by (C)鳶眼

【クリエイティブ・コモンズ(Creative Commons)】

ウェブ上で行われているプロジェクト、またそれを実施する非営利団体で法的手段を利用して出版物の創造、流通、検索の便宜をはかるものである。利用される法的手段にはパブリックドメインやオープンコンテントによるライセンスがある。また、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスというライセンスも定義している。

一言で言えば、
「著者のクレジットさえ表記すれば転載してもいいよ」
ってこと

ただし、「営利目的」で使用可能か使用不可かは著者の意思による。
大まかに分けて4つの種類がある。

◎表示(Attribution)
 その作品の利用に関しての著作者の表示を求めるか
◎非営利(Noncommercial)
 非営利目的に限ってその作品の利用を認めるか
◎改変禁止(改変の禁止。No Derivative Works)
 その作品の利用をそのままの形でのみ認めるか
◎継承(同様に共有。Share Alike)
 その作品につけられたライセンスを継承することを求めるか

鞆の浦写真館は上記2番目、非営利(Noncommercial)のクリエイティブ・コモンズ・ライセンスです。

◎鞆の浦の写真庫なら「鞆の浦写真館」
posted by 編集長/魚屋(うおや) at 21:03| 広島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ◎back casting(先見の明) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

宿泊施設の広報展開

<ソース先>鞆の浦から世界の津々浦々へ2009/8/17(月) 午後 6:53
http://blogs.yahoo.co.jp/himalayadesign/30274907.html




今日の一言
「至誠天に通ず」
by 孟子




<編集:うおや>

最近、夜騒いでいる連中がいますね
21時には寝てる人もいるっていう高齢過疎化の町で、21時半にはまだ騒いでました。
学生がお盆で帰省して集まっているのかと思ったら・・・
あの例の団体・・・

ご近所のご迷惑とか考えない人達なんですね・・・

その人達ふうに言わせていただくと
◎意味がわかりません
◎開いた口が塞がりません
◎呆れてものが言えません
ってな使いかたでいいのかな?


相も変わらず
言ってることと、やってることがチグハグしてるんだよなぁ・・・

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<高木洋一さん>

鞆のためにも旅館には頑張ってほしいです。経営が成り立つとわかれば、若者の定住人口も少しは増えますし。

鞆を教室として、ジャイアン、ノビタ、スネオ、その他がいます。いつもジャイアンはノビタをイジメつつ、自分の意見を押し通してきた。
ある時、ノビタは珍しく反抗した。
スネオは「教室の中の平和こそが一番」と考えて、ノビタの反抗は教室が二分するから、止めよう、仲直りしようと言った。
しかし、ノビタから見たら、もう止めようということは、昔のようにジャイアンにイジメられる日々を、スネオは肯定しているように見える。
教室が平和であることが一番で、早く言い争いは止めて仲良くしようとは言ってるが、外から見たらジャイアンの味方と見られても仕方がない。
ノビタはスネオと仲良くすることはできない。
しかし、優等生のスネオは、ジャイアンの態度も批判している。「ジャイアンのような一方的な決定ではいかんよな。ジャイアンは力だけだからさ」とバカにしつつ、反抗したノビタには「教室の平和を乱すようなことはするな」とジャイアン擁護にも取れる態度を守っている。


権力関係がはっきりしてる時の「中立」は、「強者側」ととられても、しかたがないのでは?
最近はノビタを攻撃する記事が目立ってるけど、公平を少しでも心がけるなら、ジャイアンの横暴のひどさの方も勉強されてはいかがでしょうか。
「犬と鬼」は読まれました?


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カラオケ「宿泊施設の広報展開」つづきを読む
posted by 編集長/魚屋(うおや) at 22:12| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ◎これまでの経緯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

iPad/WiFi+3Gの可能性


 同社のiPodやiPhone(アイフォーン)を大きくしたような外観のアイパッドは、24.6センチのカラーディスプレイを備え、厚さは約1.3センチ、重さは約700グラム。フラッシュメモリーの搭載量は16ギガバイト、32ギガバイト、64ギガバイトの3種類がある。

 ディスプレイに表示したキーボードで操作することも、本体に接続した別売りの外付けキーボードで操作することもできる。
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トラベラーにはイイかも!

posted by 編集長/魚屋(うおや) at 14:20| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【編集後記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月28日

トンチンカンな・・・

<ソース先>鞆の浦から世界の津々浦々へ 2009/6/18(木) 午前 11:52
http://blogs.yahoo.co.jp/himalayadesign/29019523.html

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 ノアの仲田龍統括本部長(47)は6月17日、東京・有明の事務所で、三沢さんが亡くなった際の対戦相手だった斎藤彰俊(43)の家族が嫌がらせを受けていることを明らかにした。
「(事故は)だれのせいでもないんです。(三沢さんの)ご遺族も理解しているし、三沢だって悲しんでいる。本当にやめてください」と、強い口調で訴えた。
 「受け身の天才」といわれた三沢さんほどの選手でも、リングに上がれば危険にさらされる。仲田氏は、多くの選手がそれを覚悟で試合に臨んでいると強調する。「奥さんに『おれに万が一のことがあったら』と話している選手もいる。それを分かってみんな試合をしている」。それだけに、心ない一部の人の行動が許せないという。
 三沢さんの死後、斎藤は「どんな重い十字架でも背負う」と話し、リングに立っている。三沢さんが亡くなった広島では、東京から駆け付けた三沢さんの真由美夫人から、気をしっかり持つよう逆に励まされていたという。仲田氏も「たまたま、あの日に斎藤選手が相手になっただけ。我々も責めるつもりはない」と、ファンに理解を呼び掛けた。

<nikkan sports>
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あ〜あ

自然と利便性のトレードオフの話と
それに伴う、行政と勇気ある反対派と
その尻馬に乗ったお祭り気分の過激な反対運動家の話によく似ている

余計な一言が、新たな「尻馬に乗ったお祭り気分の過激な反対運動家」を生み出し
拗れ拗れで収集がつかなくなってきている
トンチンカンで余計な行動や発言は、どこかの誰かを傷つける

ま、何年か経てば
み〜んなスッカリ忘れてしまうだろうけど


大切な一言を申し上げれば
万葉の時代から栄えた港町は、何度も埋立を繰り返し繁栄してきた
「雁木」などは埋立の確たる証拠で、太古は砂浜だった

砂浜へは魅力はなく
雁木であれば人は寄りつける

自然を壊して
そこに住んでいる人々の生活を豊にしてきたものが
観光の目玉となった・・・

自然を重んじれば、開発はすべきではないと思うが
「そこに住む人々」が望んでいる未来でいいのではないだろうか?
それが結果として、自然と調和していれば
いずれ何十年か先には自然の治癒力が追いついてきてくれる


観光事業を生業としている人々が
「観光と自己利益」を重んじれば、目に和む調和が重要だ
そこに【自然を守る】という大義名分がついてくる

観光産業を生業としていない人々が
「利便性と自己利益」を重んじれば、目に和む調和は必要ではない
そこに【生活権】という大義名分がついてくる


そこに住んでいない人は
目に和む調和が最重要事項であり、それが目的で訪れる


しかし、
目に見える表面的なものも重要だが
「心」や「中身」はどうなんだろう?

利益を追求しすぎていないだろうか?





だから、
営利目的で動いていない人は信用できる
太子殿に設置された「ライブカメラ」は信用できる
非難や中傷しない人は信用できる

「心」で動いているからだ



__________

コメント/高木洋一さん

○雁木は人工物ではあるけれど、江戸の雁木が残ってるような海岸は中国四国にはほとんどない。海岸線の90%以上は土木業者の陳情のコンクリで埋められて(これはさまざまな所から批判されてる)、鞆に残っているのは奇跡に近い。白川郷の合掌造りの家並みくらいの貴重さだけど、見慣れている現地の人だけ、いっこうにすごさに気付いていない。逆・裸の王様状態。

○「営利目的で動いていない人」は存在しないんではないですか?
住んでる人や将来住む人を最優先に考えると言っても、その人たちの利益になるわけで。

○観光客は目に見える表面的な部分だけ見ていってるわけではないと思います。雰囲気や街の人の人柄も合わせて観光していってるわけで。

○「人は外見を変えると気分が変わる」というように、「心」や「中身」と街並みや日常風景は密接な関係にあると思います。
高層ビルを建ててその間の道路を車がガンガン通っている風景になると、「心」も激変します。
先進例は世界各地に腐るほどあるし、自分の田舎でも、恐ろしいくらい人の意識はガラリと変わりました。
自分は旧商店街で商売やってて倒産した家に育ってるのでよくわかります。
今の鞆の「心」や「中身」を守るためにはどうするか、という発想も大事かも知れません。

「利益を追求してない」「心で動いてる」ということがいまいちわかりませんが、利益の関係者は(現地民も観光客も含めて)どんなことを求めて、未来図を描いてるかとか、意見出しまくる必要があるんじゃないかと。誰にも平等な利益と負担というのは難しいけど、徹底的に話しあわないことには、公共事業の悲劇が繰り返されるだけになるでしょうし。

我々外に住んでる観光客も、必要とあらば基金でも作って街並み保存を図るとか、いろいろ動く必要があるかも知れません。行政に睨まれて会社に行けなくなるかも知れませんが。

_____

コメント/編集局長:うおや

雁木=その凄さ

わかっちゃいるのですが、その雁木も出船入船と潮の干満に合わせた先人のアイデア造形であって、その下に埋め立てられた砂浜と微生物を損壊したことには変わりなく、約200年前の造形物はOKで、これから架かろうとする(架かるのか架からないのかわかりませんが)ダッサい橋と埋立はNGっていうところがちょっと・・・

基本的に現案のはダサイので自分的にはNGです
もっと格好良くて、センセーショナルなものならOKかもしれない

「OKかもしれない」です

二番目、今現在の状況を紐解いてみると
「観光と自己利益」と「利便性と自己利益」
の天秤にかけられ、『目に和む調和』を最重要事項とした目的で訪れる観光旅行客の方々の後押しもあり、A派が押しているように見えます。

しかし、A派の中には「自己利益」を求めている者が(少なくとも一名)紛れ込んでいます。

そういう人もいれば、サワセン・ライブカメラのように「善意」で建ったものもあります。福禅寺の修復や、歴史民俗資料館、いろは丸の云々のように「善意ある町民の方々の尽力」により建ったものもあります。
鞆の浦検定を同じ土俵に上げるのは、規模が違いすぎて失礼かもしれませんが、これもポケット・マネーと善意ある協力者の方々と共に作り上げています。

前者は「自己利益」を考えており、後者は「町の利益」を考えているのです。
町の利益とは、お金ではありません。
心に問いかければ、みな後者になるはずなのですが・・・。

ぼく自身、どんなことを思い、未来にどうなっていくのか?その過程のビジョンは持っており、10フェーズあるうちの3フェーズ目に辿り付きました。
フェーズの後半に必要なものを暇を見つけては少しずつ揃えています。

またいずれ順繰り発表します。

そういえば、
マンガ「出会いの海・鞆の浦」ってマンガを入手しました。
高木さんにも見せてあげたいなぁ、コレ。

ディスカッションのつづきを読む
posted by 編集長/魚屋(うおや) at 20:15| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◎これまでの経緯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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